2025.01.10(金)記入2025.01.11
休み明けの一週間長かった~。きつかった。しかしこの後、決算が待っている。今日は金曜日、翌日からは3連休、仕事中は近くの会議室で調査している国税に脅えていたが、終われば天国です。国税に脅えて、というのは不正がばれたらどうしよう、という事ではなく(不正はないのだ)、自分が自分の携わる業務について質問されたときに答えられなかったら恥ずかしいぞ、という事です。法人税、地方税、親会社に任せていたけれど自分で勉強しときゃよかったな、と。
とりあえず国税はお帰りになり、華道部の先輩、Y美さんのお誘いで会社が協賛している音楽会を見にサントリーホール。去年の夏、いや、一昨年の夏だったわ、従姉妹の洋ちゃんを観に行って以来のサントリーホール。あのときは祥子おばちゃまがチケットをプレゼントして下さった。今回は会社持ち。
開演前、少し時間があったのでE子さんとちょいと一杯。席は舞台に向かって左よりの前から4番目。プログラムはこんな感じ。大谷康子さんのデビュー50周年記念特別コンサート。私は存じ上げなかったが、子供の頃から現在に至るまでヴァイオリンを嗜んでいる我が姉が好きだという大谷康子さん、私より姉が来た方が楽しめたと思うのだが(神戸にいるので無理だった)、50周年という節目を喜んで浮かれている場合ではないという大谷さん、ウクライナのオーケストラとも共演されていたそうで、今の世界の戦争を憂いておられた。プログラムもそのお考えに沿った内容。とても素晴らしかったがショスタコで私は遺憾ながら寝落ち。あとは素晴らしかった。最後のアンコールではこちらも涙ぐんでしまった。曲名がわからず終演後に姉にLineで聞いたらすぐに「エルガーの愛の挨拶」の返信がくる。ありがたや。
会場はお花が一杯。見たことのあるお名前も。
終わってから、本日の会社の功労者、Y美さん、E子さん、Tさんと4人で近くのピザ屋さん。閉演後、空いているお店が近くになくてちょっと慌てた。皆さん、すぐに帰ってしまうのかな。我々が入ったお店もすぐにオーダーストップだというので(会計を閉めたいらしい)慌てて注文して頼み過ぎ、結局満腹になってしまった。(ピザ2枚、サラダ、パスタ、もちろんビールにワインはボトル)
サントリーホール、会場いっぱいのお客さんを眺めながら今の私に身近なジャズ界を考える。やはり、今のやり方には無理がある。予測不能なインバウンドのお客さんがふらりと入ってきたらいいな、などというのは宝くじが当たる確率と同じくらい神頼みだ。やはり、企業の協賛が必要なのだな。大谷さんやほかの出演者も超一流の方々だろうが、おそらく(私のように)会社が券を用意してくれるからと出かけた方も多かったと思う。それでも出演者、関係者にとって、生身の人間が時間を割いて会場に足を運んでくれるという事が有難いのだ。
今の私の身近なジャズの集客は、本当に聴きたい人だけ(あとは身内や義理(こないだ来てくれたので今度はこちらが、という互助会))をあてにしている。間違っていないが、それだけでは生き残れない。お客の高齢化もあるし、良い考えが出ると良いのだが。
帰宅後、本年2回目のオシゴト帰りのベース君と晩酌。今日のベース君のオシゴトは高田馬場のヴォーカルセッション、お客さんは少なめだったそうな。
二人で「はたらく細胞」を3話見る。次が最終回かな。




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