2024.12.31(火)大晦日
早いもので2024年が終わってしまった。年々月日が経つのが早くなる、と思っていたらお友達の母上が「80になるともっと早いわよ」と言われたそうで、末恐ろしい。 今朝は起床後洗濯2回、昨日から塩抜きした数の子の薄皮を剥いて昨日から覚ましているお出しに漬けて、日記を書いて、キッチンを片付けて・・・その間ベース君は熟睡。良く寝るなあ。寝る子は育つのかな。夜はこのところ年末はすき焼き、という事ですき焼き。 昨日寝落ちしたオッペンハイマーを観たかったのだが食事の間は映画集中は難しいのでテレビ(BHK-BSのワイルドなんたら、ほ乳類の暮らしです)、その後オッペンハイマーを観ようとしたらベース君が重たすぎるのでもっと軽いのを、とリクエストするのでU-NEXTで「老後の資金がありません」 途中で、ベース君が、もうこれ以上観たくないとダウン、寝てしまったので一人でとりあえず続きを見て、いやいや本当はこれが見たかったんだというオッペンハイマーをもう一度。 ネットで、映画のあらすじや結末には触れないという登場人物の解説を読んで再挑戦。はじめからこれは必要であった。 考えさせられる映画でした。アカデミー賞を受賞した映画だし、原爆を作った人のストーリーであれば日本人として観ておきたい、という観る動機はミーハーなような真面目なようなものであったが、これは私が当初勘違いした伝記映画ではなかったのだ。アメリカの戦後の「赤狩り」や、人種問題、政治問題、東西冷戦がからまった中でのストローズ氏との対立(対立についてオッペンハイマーは気付いておらず、奥さんのキティが最後の方で指摘している、ように見えた)の映画だった、と思う。 途中、一陽来復のお守りを貼る。12時には一度ベース君が起きて新年のご挨拶。しかし、今日のベース君、食べるとき、食事を作るとき以外は寝ていたな。